水素水Q&A

開封すると水素はどうなるの?

一度開封した水素水は、水素がどんどん抜けていってしまいますので、できればその日のうちに飲みきるのがベストです。

一度では飲みきれない場合は、空気をかなり抜いてから、しっかり蓋を閉めておきましょう。

カップに入れて飲む人は、できるだけ早く飲むように心がけましょう。
カップや他の容器に入れっぱなしにしておくと、どんどん水素は抜けていって効果がダウンします。

理想的な飲み方は、アルミパウチの容器で飲みきってしまうことです。

凍らせたり温めたりしてもいいの?

未開封のままで凍らせる分には、水素は抜けにくくなるのでおすすめです。
蓋を開けたままで凍らした場合は、水素が抜けていきますので気をつけましょう。

解凍後は、通常の場合と同じくできるだけ早く飲まなければ、水素が抜けてしまうので注意しましょう。

注意しなければいけないのが、賞味期限です。
水素水は、凍らせたからといって賞味期限が長くなるわけではありません。

暑い日に外で飲みたいときに凍らせておくと、冷たいまま飲めるのと水素が抜けるペースも遅くなります。

次に、水素水を温めるときは温度と温める方法にに注意しなければいけません。
水素水を温めるときは、未開封のまま温めましょう。
カップに移して電子レンジで温めたり、ポットで沸騰させると、せっかくの水素が抜けてしまいます。
ベストな温度は、35℃~37℃程度のぬるま湯程度です。

水素水は、冷やしすぎても体内での水素の吸収力が低下するので、常温かぬるま湯程度がベストです。

1日にどれくらい飲むと良い?

水素水の1日の適正摂取量は400ml~500ml程度です。
カップでは、2杯程度になります。

これ以上の量を飲むと、副作用が出て危険だというわけではありませんが、過剰摂取には注意しましょう。
過剰摂取すると、水分の摂りすぎで下痢などの体調不良を起こす可能性があります。

水素をたくさん取り込んだからといって、急に肌が綺麗になる、若返る、痩せる、健康になるのではありません。
毎日400ml~500ml程度の水素水を飲むことで、悪性の活性酸素を除去してくれて、少しずつ体質が改善されていきます。
飲めば飲むほど、効果が高くなるのではありませんので、飲み過ぎには注意しましょう。

即効性を求めて、1日に1Lも2Lも飲まないように気をつけましょう。

アルミパウチの水素水は、1パックが400ml~500ml程度になっています。
ですので、1日に1パックを飲むという感覚で続けていきましょう。

激しい運動やお酒を飲んだ後に飲むと効果的で、疲れや二日酔いを防止できます。

加齢とともにストレスなどで疲れも蓄積しやすくなりますが、水素水を取り入れることで疲れにくい体質になるので、毎日ハツラツと過ごせます。

ppmとはなんですか?

ppmとは、水素水に含まれる水素の濃度を示す単位です。
正しくはparts per million(パーツパーミリオン)」といい、省略してppmと言っています。

1000ppmと記載されている場合は、1000の100万分の1で0.1%の水素分子が水素水中に含まれていることになります。

水素分子の含まれる量が多くなるほど、水素水の価格は上がりますが、それだけ効果があるということです。
安すぎる水素水には、あまり水素が含まれていないことが多いので気をつけましょう。

やってはいけない飲み方は?

やってはいけない飲み方は、まず開封したまま置いておくことです。
一度開封したら、その日のうちに飲んでしまわなければ、水素が抜けて効果がなくなります。

また、沸騰させたり温めすぎるのもいけません。
体に害を及ぼすわけではありませんが、水素が抜けてしまうので、単なる水を飲んでいるのと同じになります。

飲む量にも気をつけなければいけません。
水素を摂りすぎたからといって、副作用が起こることはありません。
また、水素をたくさん摂ったからといって、それだけ効果があるわけではありません。

水素水を飲みすぎると、水分の摂りすぎで、体を冷やしたり、むくみを起こしたりします。
むくみは、体内に水分がたまりすぎることで起こります。

汗をかいても、尿をしても、それ以上に水分をとっていたら、排出が間に合わなくなり、体内にたまってしまうのです。

汗や尿には、水分だけではなくミネラルも含まれています。
ミネラルと水分のバランスが一定に保たれているからこそ体調も良いのですが、そのバランスが崩れると、体調を壊してしまいます。
具体的な症状としては、頭痛や吐き気などがあります。

また、整腸作用にも影響して、水分が多すぎることで軟便になり、下痢になる可能性も高いです。

さらには、内臓も冷えてしまうので、機能が低下したり血流も悪くなり、そこから体調不良が起こります。
体の冷えは万病のもとだと言いますが、まさにその通りで、冷えから機能低下、血流低下などが起こり、免疫力も大幅にダウンします。

健康維持や老化防止のために飲んでいる水素水で、不健康を招かないように気をつけなければいけません。
また、水素水の価格は比較的高く、それだけ水素が含まれているということですから、各メーカーで記載されている摂取量をちゃんと守れば、老化防止や体質改善に向けていけるはずです。

水素水は、適量を毎日飲み続けることで効果が得られます。
一度にたくさん飲んで、そのあとは全く飲まないといった薬のような飲み方もしてはいけません。
この場合も、副作用が出て危険なわけではありませんが、効果があまり得られないので、もったいない飲み方になってしまいます。

水素水を飲んではいけない場合はありますか?

水素水は、なんらかの病気で水分量の制限を医師から指示されている場合に、飲み方に注意しなければいけません。
水素を摂るのがだめなのではなく、水分の摂りすぎに注意しなければいけないので、心臓病や腎不全、糖尿病、人工透析などで治療中の人は、医師の指示に従って水素水を飲むようにしましょう。

念のため、水分量だけではなく水素水の摂取についても聞いておきましょう。
飲み方や飲むタイミングについても聞いておくと、効果的に水素水を取り入れられます。

ただし、水素水で病気が治るわけではないので、治療と並行して続けましょう。

普通の水には水素は入っていないの?

普通の水には、水素は入っていません。
水は「H2O」と表記するので、水素の「H2」が含まれているように思いますが、密閉しておかない限り、水素は時間が経つと無くなるので、普通の水には水素は含まれていないのです。

水素水には、水素が注入されており、さらにアルミパウチなどで密閉するので、水素を逃さずに保存できます。

だからこそ、水素水は開封後、その日のうちに飲んでしまわなければ、水素がなくなって効果が下がるのです。
つまり、普通の水を飲んでいるのと同じになってしまうのですね。

水素水の性質を知って、間違った飲み方で効果を下げないように気をつけましょう。

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